今年は 早々と桜が咲いたかと思うと
不意打ちのごとく雪が降ったりと
不安定な天候です。
先日 東北の先生が車のタイヤ交換時期の
エピソードをコスモス通信地域版に書いていましたが
永らく縁のなかった話題で近畿圏でもかなりの雪が
降っていた頃を思い出しました。
友人が「近朝は御所でXCスキーがやれたよ。」と
言っていた頃です。まあこれは特別ですが・・・
関西人の私にとって 到底見られない季節に雪を見る
ことは贅沢至極。たとえば
5月立山 山開き直後の雪の大谷 そして弘前城の桜と雪の岩木山
8月夏の白馬岳大雪渓 etc
子どものころの夏のかき氷に近いうれしさです。
気候風土の豊かな国で暮らせていることの幸せ感です。
でもこのままでは この楽しみは確実に減ってしまいます。
四季のある暮らし、いろいろな季節感をいつまでも楽しめるように
まずは身近な環境から見つめ直したいものです。
6月6日 仲間たちは富士山で スキー滑降を満悦したはず
おみやげ話がたのしみです。
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