2011年8月30日火曜日

あなたの足裏はお元気ですか?

偏平足、甲高、いろいろありますが。
行き成りですが今日は足のことについて少し。
趣味で楽しんでいたトレッキングやテレマークスキーでは
靴が大変重要アイテムとなることに加え、足裏そのものの使い方で
バランスや疲労度や滑りに影響するため足裏をおのずと意識してきました。
まあマニアックな内容となるのでここまでとしますが。

 というわけで、よく使ってきたmy足裏は問題なく健康な標準タイプ。
この15年間で6回ほど足裏測定をしてもらっているのですが、たまに
『よく歩いている足ですね!』って言ってもらえると嬉しいものです。
各アーチは保たれている状況です。

 今年から私たちKCSセンターで取り扱うこととなったロフェアーチサポート、
靴に入れる中敷きですがすごく姿勢をきれいに保持することが出来ます。
 今までのものと違って良いなと思うところは 余裕のあるクッション性。
そして持っている靴に入れるだけ、樹脂素材で拭けるので衛生的。などなどです。

 ここまでして足裏に気を使い、経費もかけるってちょっと贅沢とも思えるのですが
暮らしの環境はコンクリートやアスファルト、土のないところばかり。なのでこれくらいの投資は大切な我が足裏にしてあげてもいいのではと思いました。

 ちなみにこれまた行き成りですが、二年前に行ったケニアのマサイ族の人たちは 裸足か古タイヤのゴムなどを使ったサンダルを履いていました。彼らの環境は土です。行けども行けども土と草です。そこは街で暮らすより足裏は幸せ。かな? でも干ばつが続くとこれもまた大変深刻。


 ロフェアーチサポートの使用感想は心地良い靴がもうワンランクUPし、その靴の
値打ちが上がります。浮き指の人が使い続けると、なんと指がしっかり踏めるように
なってきます。まあ嬉しい結果がおとずれます。でも歩かない限り変化しませんよ。
 幸せな国で生活出来ていることに感謝しつつ、楽しく歩きましょう。 どうかいつまでも、あなたの足裏が元気であります様に。 

2011年8月22日月曜日

残暑 お見舞い申し上げます



 京都は大文字山の送り火も終わり 夏も終盤といったところでしょうか。
過日は京都組合の仲間たちで 全員ゆかた姿で、鴨川の床で納涼食事会を楽しみ ました。 夕刻から一番星まで映ろう空も眺めながら、うちわ片手に優雅なひと時でした。




 私は、今年三度目の暑い気候。 一月末から行った中米コスタリカ。トレッキングの山頂(3144m)は太平洋からカリブ海へと峰を超える風の音が凄く、しかも氷点下。でも山麓の村では 蝉が鳴き、タンポポが咲いて夏並の日照り。
 

四月、南米ブラジル(リオデジャネイロ)。コスモス通信62号で報告記事を掲載
しましたが WFC世界大会に参加しました。各国から参加されますので、 会場は総勢700名以上となりました。コパカバーナビーチでも街でも日本のように日焼けを気にしての帽子や日焼け止め、日傘をさすなんてことは無用ということで現地の人は何もしない、そう日焼けが普通なのです。
 

七月、いよいよ日本の夏。蒸し暑いのです。肌には良いのでしょうが 不快指数高し。
涼を求めて お盆休み実家から車で10分ほどの滝へ行き、みんなで朝食。実に贅沢な朝でした。ひんやり空気感、まさに天然クーラー。四月に行ったイグアスの滝にはスケールの雄大さに圧倒されそれはそれで感動したのですが 小さいこの滝は滝で澄んだ水が程良い風情で流れ落ちほっとした気分になれます。あなたは、どんな夏をお過ごしでしょうか。